産地トップセールス

2026年6月11日(木)
令和8年度
GI「東根さくらんぼ」品評会・競売
「さくらんぼ生産量日本一、果樹王国ひがしね」
山形県東根市は、日本で長く愛されている品種「佐藤錦」発祥の地です。
平成29年4月には、「東根さくらんぼ」※が農林水産省の地理的表示(GI)に登録され、
地域ブランドとしての地位を確立しています。
まもなく旬を迎える佐藤錦は、さわやかな甘さとほどよい酸味のバランスに優れており、
7月上旬に最盛期を迎える紅秀峰はしっかりした果肉と濃厚な甘さが特徴です。
本日はGI「東根さくらんぼ」PRのため、東根市長をはじめとする関係者の皆様が早朝より豊洲市場にお越しくださいました。本年5月31日に就任された東根市 鈴木市長は初めてのご来場となります。
※東根市及び隣接市町村の一部で生産された、基準を満たす佐藤錦・紅秀峰を指し、 登録産品には、GIマークが付されます。

場内には、昨日実施された品評会の受賞品が展示されました。
太陽の光を十二分に浴びた「さくらんぼ」は、まるで宝石のようです。








また、生産者の方が丁寧に箱詰めされる様子が印象的なプロモーション動画の放映や、東京では中々お目にかかる機会がない苗木も展示されました。


産地を代表して、東根市 市長 鈴木敬一 様のご挨拶です。
続いて、東根市農業協同組合 代表理事組合長 松浦洋二 様のご挨拶です。
鈴木市長、松浦組合長からご挨拶をいただいた後、品評会受賞品の競売を行いました。
最高評価の「最優秀賞一席」に輝いたさくらんぼには、1箱150万円もの値がつけられ、競り落とされた瞬間、「おぉ~」とどよめきの声があがりました。
最優秀賞一席の商品は、大丸東京店に納品される予定です。
お近くの方はぜひ足を運んでみてください!




お集まりいただいた関係者の皆様には、「東根さくらんぼ」とオリジナルティッシュが配布されました。品評会受賞品を一目見ようと場内は大混雑。盛況のまま終了となりました。








本日はご来場いただき、誠にありがとうございました。


