青果市場内の品質管理

場内は年間通して定温管理されています。

万全な体制で、青果市場の安全安心に努めます。

豊洲市場は、全館閉鎖型施設で、コールドチェーンに対応した定温設備が整えられています。最先端技術による安全対策が各施設に導入され、青果物の商品特性にあわせて鮮度・品質を保持します。また東京シティ青果は独自でFSSC22000など、食品安全管理の国際認証の取得、青果物を低温で保管する倉庫を設置しました。

  • 2017年12月、日本の青果卸売会社として初めて国際認証のFSSC22000とJFS−Cを取得しました。
  • 1階の卸売場、仲卸売場は年間通して適温管理され、3階の加工施設・荷捌き場は、高度な衛生管理がされています。
  • 通常のシャッターに加え、シートシャッターやエアカーテンで外気やホコリ、虫などの流入を抑制しています。
  • 1階の卸売場に設置された自動立体低温倉庫は、青果物にあわせて温度管理し、商品の鮮度・品質を保持します。
  • 場内のターレやフォークリフトはすべて電動式で、働く人や訪れる人の健康や安心を確保しています。
  • 場内はLED照明などの省エネ、太陽光パネルによる発電、屋上緑化など、環境への負荷を軽減する配慮をしています。