トップメッセージ

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信頼度NO1の青果物専門商社を目指して

 弊社は築地市場の長い歴史における様々な局面の中で、時代の変化に対応すべく2002年(平成14年)10月に東京中央青果(株)と東京築地青果(株)の事業統合により設立し、平成24年10月に10周年を迎えました。

 近年、国内では少子高齢化による消費低迷と労働力減少が懸念され、また国内農業では食料自給率が年々低下している中で、アベノミクスによる経済効果と2020年に東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定した事により国内需要の高まりによって、日本経済にも明るい兆しが見え始めております。一方で、国際社会ではグローバル化・スピード化が一層進み、諸外国の動きが日本経済に及ぼす影響は今後ますます増えてくるものと思われます。
 このような時代に青果物流通を担っている弊社が青果物専門商社として生き抜くためには、待ちの営業から行動する営業へ積極的な販売への転換、新しい販売への取り組み、生産者と消費者に対する情報収集と発信をすべく、「チェンジ(Change)・チャレンジ(Challenge)・コミュニケーション(Communication)」の「3C」をキーワードに、社員には変革意識の向上と、生産者と消費者に向けて高付加価値ある企画提案を行なって参ります。

 弊社の長年の夢と希望である豊洲新市場の移転に向けて、弊社に与えられている「ミッション」をさらに明確にし、その実現へのビジョンとシナリオ(アジェンダ)を構築し計画的に取り組んで参ります。そのためにも、今後の営業の基盤となる企画提案型営業の確立を目指した新しいビジネスモデル推進プロジェクトを進め、豊洲新市場における青果物流通を構築し、生産者と消費者の皆様により一層信頼して頂ける企業を目指して参ります。  尚、新市場においては、国内はもとより諸外国に文化・情報を発信し、ハブ機能としての物流を水産・青果一丸となって推進していく所存でございます。

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