豊洲市場について

日本の中核市場、東京の新しい食の拠点となる、
総合卸売市場の誕生です


写真:東京都中央卸売市場HPより

〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目3番地1号
東京都中央卸売市場 豊洲市場5街区青果棟
TEL:03-6633-9100(代表)
FAX:03-6633-9180(代表)
各部署の電話番号・FAX番号については「こちら」から

築地市場から豊洲市場まで、約2.3km

【豊洲市場の位置】


整備中の道路を含みます

築地市場に比べ、約1.7倍の面積です

【豊洲市場の施設概要】

【主な施設面積】
街区面積 市場全体: 407,000㎡(123,117坪)
5街区: 128,000㎡(38,720坪)
6街区: 143,000㎡(43,257坪)
7街区: 135,000㎡(40,837坪)
築地市場(約230,000㎡/69,575坪)の約1.7倍

延床面積 市場全体: 510,000㎡(154,275坪)
5街区: 97,000㎡(29,342坪)
6街区: 177,000㎡(53,542坪)
7街区✴: 149,000㎡(45,072坪)
築地市場(約285,000㎡/86,212坪)の約1.7倍
✴管理施設等含む

安全と鮮度を保つ閉鎖型低温施設

【豊洲市場の主な特長】

➊ 食の安全・安心を確保

閉鎖型施設によって、エリアごとに適温管理、衛生管理ができ、高温や風雨の影響から商品を守り、シートシャッターやエアカーテンで、虫・ホコリの流入を防ぐとともに、鮮度を保ちます。

➋ 効率的な物流を実現

卸売場や仲卸売場の近くに着車バースや駐車スペース、荷捌きスペースを配置し、効率的な作業を行うことができ、スムーズな物流を実現します。

➌ 多様なニーズへの対応

食品スーパー等からもとめられる、加工・小分け・包装等を行う加工パッケージ施設を整備、他市場への転配送機能・ハブ機能を強化するため、転配送センターを設置しています。

➍ 環境への配慮

都内最大級の太陽光発電などの自然エネルギーを活用するとともに、外気冷房システムの導入やLED照明などの省エネ機器を採用、緑化も行っています。

➎ 活気とにぎわいを創出

地域と連携し、豊洲地区の外周を囲むぐるり公園と一体的に屋上緑化広場を開放するなど、地域のにぎわいを創出していきます。

青果市場について

最新設備を整えた、
青果物の鮮度を保持する安全で安心な青果市場です

高度な温度管理、衛生管理で、商品の品質を守ります

【青果市場の主な特長】

➊ 多くの着車バース、待機駐車場でスムーズな搬入搬出ができます。

➋ 閉鎖型施設で、高温や風雨、塵から青果物を守ります。

➌ 年間22℃以下の温度管理で、青果物の鮮度・品質を保持します。

➍ 自動立体低温倉庫で、商品の鮮度を維持しながら保管します。

➎ 安全安心なHACCP対応の施設で、加工パッケージします。

➏ 全国に向けたハブ市場として、首都圏の流通拠点となります。

豊洲市場では、1,300t/日の集荷を目指します

写真提供:鹿島建設(株)
【青果市場の施設概要】
街区面積 128,000㎡(38,720坪)
1階:卸売場、仲卸売場、小口買参積込場
卸売場エリア/約13,500㎡(4,083坪/通路部分含む)
仲卸売場エリア/約15,000㎡(4,537坪/通路部分含む)

2階:事務室、見学者デッキ/約4,066㎡(1,229坪)
3階:荷捌き施設、加工パッケージ施設/約9,942㎡(3,007坪)

【5街区青果市場の施設写真】


【青果棟全体】
【青果市場の青果門】
【小口買参棟・青果棟前通路】
【3階から降りる、西側ランプウェイ】
【環境に配慮した、緑化された屋上】

青果物をスピーディに荷受し、鮮度を維持して販売します

青果市場の場内は、年間通して22℃で温度管理され、産地からの青果物を着車バースでスムーズに荷受し、スピーディに卸売場に搬入します。鮮度を維持したまま、仲卸や買参人に販売します。

【青果市場1階の施設写真】

➊【青果卸売場】
平床式の完全閉鎖型施設で、空調管理のもと商品の鮮度を保ちます。
➋【東側卸着車バース】
バースにて荷受を行います。大型10t車15台が着車でき、雨に濡れず荷降しできます。
➌【南側待機駐車場】
大型10t車が11台、4t車が44台駐車できます。東側駐車場は10t車27台駐車できます。
➍【南側卸着車バース】
大型10t車が13台、4t車が17台着車できます。場内への搬入は係員が行います。
➎【自動垂直搬送機】
卸売場に搬入した青果物を、3階の低温荷捌き施設へ自動で搬送します。
➏【自動立体低温倉庫】
倉庫内は5℃帯と10℃帯に分けられ、1階と3階で搬入搬出ができます。(765パレット分)
➐【フレッシュラボ】
プロ仕様の厨房設備を整えたテストキッチンで、産地の試食宣伝等に使用できます。
➑【青果仲卸売場】
使用されるターレやフォークリフトはすべて電動式で、衛生面や環境に配慮しています。

2階には、東京シティ青果事務所、商談ブース、会議室、食堂などがあります

2階は中央が吹き抜けになっており、1階の売場が眺望できる見学者デッキ、東京シティ青果事務所、仲卸事務所などがあります。 関係者の方は商談ブース、会議室、食堂などをご利用いただけます。

【青果市場2階の施設写真】

➊【東京シティ青果 東受付】
➋【東京シティ青果 西受付】
➌【役員エリア受付】
➍【商談ブース】
➎【会議室】
➎【打ち合わせコーナー】
➏【食堂】
営業時間:朝7:00〜9:00 昼11:00〜14:00
➐【営業部門事務室】
➑【管理部門事務室】
➒【物流管制室】
➓【見学者デッキ内部】
➓【見学者デッキ】

高度に温度・衛生管理された環境で、荷捌き、加工パッケージを行います

3階には、より高度な温度管理、衛生管理がされた荷捌き施設、最新の機器を導入した、HACCP対応の加工パッケージ施設があります。 多くの搬出バースがあり、広域への物流拠点となります。

【青果市場3階の施設写真】

➊【加工パッケージ施設】
最新の加工パッケージ機器を導入、オゾン水を使用するなど、高度に安全管理されています。
➊【加工パッケージ施設】
消費者、実需車のニーズに対応、輸出も視野に入れた、HACCP対応の施設となります。
➋【低温荷捌き施設】
高床式構造で、10℃対応など、より高度な温度管理、衛生管理がされます。
➋【低温荷捌き施設】
荷捌き後、配送商品を着車バースから搬出します。
【自動立体低温倉庫】
青果物は、1階の卸売場から自動立体低温倉庫や自動垂直搬送機等で運ばれます。
➌【着車バース】
配送先に向けた輸送トラック、126台分が着車できる搬出バースです。

【豊洲市場へのアクセス】

《電車》
●新交通ゆりかもめ
新橋駅〜市場前駅(28分)
豊洲駅〜市場前駅(2分)

●地下鉄有楽町線
有楽町駅〜豊洲駅(8分)
豊洲駅〜市場前駅(新交通ゆりかもめ)

《高速道路》

●首都高速10号線 豊洲出入口(1分)

《バス》

●都営バス
新橋駅前〜豊洲市場(約25分〜40分)
     ※急行(約25分〜35分)
東陽町駅前〜豊洲市場(約30分〜35分)
東京駅丸の内南口〜新豊洲駅前