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【山菜】山形県産

春の息吹を感じさせる色々の山菜たち

2019.01.28

それぞれ違った香りを持ち、
ほのかな苦みがクセになります。

たらの芽

タラの木の新芽を食べます。
良質の脂質とタンパク質を含むので「山のバター」とも呼ばれています。
風味が良くコクのある味わいとほろ苦さが人気で、「山菜の王様」の呼び名もあるほどです。
根もとが硬ければカットし、ハカマをとりのぞいて調理してください。
まずはぜひ天ぷらで、焼いたり茹でたり和え物でもおいしく召し上がれます。

ふきのとう

フキの花のつぼみを食べます。
葉と葉柄を食べるフキよりも栄養価が高く、ミネラルや食物繊維を豊富に含みます。
独特の香りとほろ苦さが特徴で、つぼみが開かないうちが食べごろです。
調理の際には開かせて調理すると食卓が華やぎます。
定番の天ぷら、ふき味噌でどうぞ。

うるい

オオバギボウシの若芽を食べます。アクが非常に少なく、生のままサラダでも食べられます。
ゆでるとぬめりが出てくるのが特徴。ほろ苦さが好まれています。
スティックサラダや、汁の実やお浸し、漬物、天ぷらなどがおすすめです。

雪うるい

うるいを軟白栽培したもので、よりアクが少なくサラダで食べるのに向いています。
加熱の際には火を通しすぎずさっと調理するのがコツです。

青こごめ

クサソテツの若芽で、くるくる巻いた若葉がかわいらしい姿をしています。
アクが少なく、特別な下処理なしで調理に使えます。
軽いぬめりとほのかな甘みがあり、歯ごたえの良さも魅力。
さっとゆでて胡麻和えやお浸しに、汁物や炒め物、天ぷらでもおいしい山菜です。

山形県

作付
前年並
作柄
夏場の暑さでやや生育不良。品質はおおむね良好。
【たらの芽】
期間
11月下旬~4月下旬
規格
50gパック×20入
【ふきのとう】
期間
12月下旬~4月下旬
規格
100gパック×16入
【うるい】
期間
12月下旬~4月下旬
規格
100gパック×20入
【雪うるい】
期間
12月下旬~4月下旬
規格
100g×20入
【青こごめ】
期間
2月上旬~4月下旬
規格
50g×20入

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野菜第3部 第2課 課長
新川 洋幸

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