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【山菜】山形県産

春の息吹を感じさせる山菜たち。

2021.01.19

それぞれ違った香りを持ち、ほのかな苦みがクセになります。

【たらの芽】


タラの木の新芽を食べます。
良質の脂質とタンパク質を含むので「山のバター」とも呼ばれています。
風味が良くコクのある味わいとほろ苦さが人気で、「山菜の王様」の呼び名もあるほどです。
根もとが硬ければカットし、ハカマをとりのぞいて調理してください。
まずはぜひ天ぷらで、焼いたり茹でたり和え物でもおいしく召し上がれます。

【うるい】


オオバギボウシの若芽を食べます。アクが非常に少なく、生のままサラダでも食べられます。
ゆでるとぬめりが出てくるのが特徴。ほろ苦さが好まれています。
スティックサラダや、味噌汁やお浸し、漬物、天ぷらなどがおすすめです。

【雪うるい】

うるいを軟白栽培したもので、よりアクが少なくサラダで食べるのに向いています。
水洗いしてほぐしただけで簡単にスティックサラダに。マヨネーズと相性抜群です。
加熱の際には火を通しすぎずさっと調理するのがコツです。

【青こごめ】

クサソテツの若芽で、くるくる巻いた若葉がかわいらしい姿をしています。
アクが少なく、特別な下処理なしで調理に使えます。
軽いぬめりとほのかな甘みがあり、歯ごたえの良さも魅力。
さっとゆでて胡麻和えやお浸しに、汁物や炒め物、天ぷらにしてもおいしい山菜です。

山形県

期間
たらの芽:11月下旬~4月下旬
うるい:12月下旬~4月下旬
雪うるい:12月下旬~4月下旬
青こごめ:2月上旬~4月下旬
規格
たらの芽:50gパック×20入
うるい:100gパック×20入
雪うるい:100g×20入
青こごめ:50g×20入
作付
前年比やや減
作柄
おおむね順調

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野菜第3部第2課
副部長 新川洋幸(写真左)
課長 椎名 亮(同 右)

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