JA嬬恋村 女性部 嬬恋高原キャベツ消費宣伝会

2026年6月19日(金)

夏秋キャベツ生産量 55年連続日本一

群馬県はキャベツの大産地であり、中でも北西部に位置するJA嬬恋村は、県の生産量の85%以上を占めます。6月中旬から10月下旬まで出荷があり、最盛期には1日に20万ケースになることも。標高700~1,400mの高原地帯は朝晩の寒暖差が大きく、高原の朝露を受けた葉は、柔らかく、甘く、みずみずしいことが特長です。
JA嬬恋村では、キャベツの他にも、えのきやズッキーニ、とうもろこし、馬鈴薯が生産されています。
本日はこれから本格出荷を迎える「嬬恋高原キャベツ」のPRのため、関係者の皆様が早朝より豊洲市場にお越しくださいました。

場内には、ハリと艶のある嬬恋高原キャベツが展示されました。
オリジナルサンバイザーのつばの部分には、広大なキャベツ畑が描かれています。

産地を代表して、JA嬬恋村 常務理事 霜田隆 様のご挨拶です。

続いて、JA嬬恋村 女性部代表 黒岩信子 様のご挨拶です。

お集まりいただいた関係者の皆様には、「鯖缶キャベツ」「ザク切りキャベツの味噌マヨディップ」の試食と、レシピ集・オリジナルうちわの配布が行われました。豪華な試食に場内は興味津々!味噌マヨの比率を聞きにくる方もいらっしゃいました。

嬬恋高原キャベツ、ぜひご賞味ください!
本日はご来場いただき誠にありがとうございました。