JAならけん「大和丸なす」試食宣伝会
2026年5月26日(火)

大和の伝統を誇る「大和丸なす」
つやのある紫黒色とヘタに太いトゲがあることが特徴であり、他産地の丸なすと区別するため果柄が斜めにカットされています。一般的な千両なすに比べ、収穫できるまでに時間がかかり、栽培方法がとても難しく、技術の高さが求められるそうです。
しっかりとした果肉は加熱調理をしても崩れにくく、和洋中どんなジャンルの料理にも合います。
昨年に引き続き、JAならけん及び奈良県の皆様が出荷最盛期を迎える「大和丸なす」のPRのため、早朝より豊洲市場にお越しくださいました。




産地を代表して JAならけん丸三出荷組合 組合長 中西昭仁様のご挨拶です。
お集まりの皆様には、なすの揚げびたしの試食が振る舞われました。
味付けは、すぎ乃の「ぽんつゆ」でシンプルに。「ぽんつゆ」は、奈良県曽爾村産のゆずと、幻と言われた奈良の在来品種大豆「大鉄砲」から作った天然醸造醤油をブレンドした万能つゆです。
実がトロットロで、「ぽんつゆ」との相性は抜群!
試食された方は口々に「うまいね~」とおっしゃっていました。






本日はご来場いただき誠にありがとうございました!



