JA土佐くろしお みょうが試食宣伝会
2026年5月9日(土)

6月13日は「いいみょうがの日」
6月は「みょうが」の旬の時期で生産量が増えることと、13日を「い(1)いみ(3)ょうが」と読む語呂合わせから、記念日として登録されました。
1年を通じて「みょうが」の栽培が盛んな高知県は、生産量の全国シェア90%を超える大産地です。ふっくらとした形状と鮮やかな紅色が特長であり、高知県独自で開発された栽培方法はトップシークレットだそうです。
本日は、これから出荷最盛期を迎える「みょうが」のPRのため、JA土佐くろしお 並びにJA高知県の皆様が早朝より豊洲市場にお越しくださいました。
場内にはピーマンやニラなどの高知県を代表する青果物が展示されました。
JA高知県 東京事務所の森部所長が自ら陳列されたみょうがは、美しく圧巻です。






産地を代表して JA高知県 東京事務所所長 森部高央様のご挨拶です。
続いて JA土佐くろしお 営農販売部 課長代理 梅原健司様のご挨拶です。
会場にお集まりいただいた市場関係者の皆さまには、「みょうがのごま油和え~釜揚げしらすを添えて~」の試食と、みょうがパックの配布が行われました。
ごま油の香りとみょうがのシャキシャキ食感、爽やかな風味がベストマッチ!
和えるだけの簡単調理でこれからの季節にぴったりな一品です。
王道の薬味や甘酢漬け、味噌汁、天ぷら、ツナマヨと混ぜてサンドウィッチの具にするなど、様々な料理でお楽しみいただけますので、ぜひお試しください!




本日はご来場いただき誠にありがとうございました!
高知県事業の一環として、7月・10月・11月・2月にPRイベントを開催予定です。
次回も皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!



