JA全農とちぎ 栃木いちご・野菜合同消費宣伝会

2026年2月13日(金)

本日は、「JA全農とちぎ 栃木いちご・野菜合同消費宣伝会」が開催されました。
栃木県は、肥沃な大地と豊富な水資源に恵まれた地域で、首都圏に近い立地を活かして、年間を通じて、高品質で多彩な青果物を豊洲市場にご出荷いただいています。
本日は、JA全農とちぎの皆さまおよびとちぎフレッシュメイトのお二方に、県内青果物の魅力を広くPRしていただきました。

1〜3月までの毎月25日は「とちぎいちごの日」
いちごは生産量日本一を誇り「いちご王国・栃木」として知られています。県の主力品種「とちあいか」は「とち」ぎの「あい」される「か」じつに由来して名付けられました。際立った甘さとまろやかな味わいが特徴です。
さらに、極めて大粒で上品な甘さを誇る「スカイベリー」も展示されました。
なお、本日皆さまがお召しの法被も、いちごをモチーフにしたデザインとなっています。

他にも、トマト、ニラ、ねぎ、うど、アスパラ、春菊などがずらりと並びました。

産地を代表して JA全農とちぎ 副本部長 金田 豊 様のご挨拶です。

つづきまして とちぎフレッシュメイト 福田 彩乃 様のご挨拶です。

お集まりいただいた皆様には、とちあいかとねぎのほか、オリジナルグッズが配布されました。とちあいかは、なんとひとり1パックのお渡しでした!配布の列は仲卸エリアまで伸びるほどの盛況ぶりで、用意した数量すべてをみなさまへお届けすることができました。

また、県産のねぎおよびいちごを使用した朝食を、産地の皆様にお召し上がりいただきました。

本日は、ご来場いただき誠にありがとうございました!