JA高知県 土佐文旦試食宣伝

2026年2月6日(金)

本日は、「JA高知県 土佐文旦試食宣伝」が開催されました。
高知県民のソウルフルーツ「土佐文旦」は、柑橘らしい爽やかな香りと、プリッとした食感、甘さと酸味、そしてほんのりとした苦みが特長です。包丁で頭とおしりを切り落とし、皮に切れ目をいれることで、みかんのように手で剥いてお召し上がりいただけます。
本日は、JA高知県および高知県東京事務所の皆様に、出荷最盛期を迎える土佐文旦の魅力を広くPRしていただきました。

場内には、文旦の皮の剥き方を紹介する動画と、オリジナルソングが流れていました。思わず口ずさんでしまうようなリズミカルで親しみやすい歌が、会場をより一層盛り上げていました。

産地を代表して 高知県農業振興部 プロジェクトマネージャー 橋田 祐二 様のご挨拶です。

お集まりいただいた皆様には、リーフレットと文旦1玉のプレゼントに加え、一口サイズに剥いた文旦の試食が振舞われました。一粒一粒がしっかりとしていて、プリッとした食感。爽やかな香りと、甘みと酸味のバランスの良さが印象的で、思わず何個も手が伸びてしまう美味しさでした。
会場は大変賑わい、用意していたプレゼントと試食はすべてなくなりました。
また、事前アンケートにお答えいただいた方には、文旦がもう1玉がプレゼントされ、文旦の魅力をより一層知っていただく機会となりました。

本日は、ご来場いただき誠にありがとうございました!