加賀野菜試食宣伝会

2025年11月26日(水)

本日は、「加賀野菜試食宣伝会」が開催されました。
加賀野菜は、昭和20年以前から石川県金沢市周辺で栽培されてきた、金沢市農作物ブランド協会認定の15種類の伝統野菜です。
今回はその中から、源助だいこん・五郎島金時・加賀れんこんの3品目をご紹介いただき、魅力を広く発信するため、産地の皆さまには早朝より豊洲市場へお越しいただきました。

じっくり煮込んでも煮崩れしない金沢おでん定番の一品。(源助だいこん)

コッボコボ(石川県の方言で「ほくほく」)で優しい甘みが特徴。焼き芋やふかし芋がおすすめ。(五郎島金時)

もちもちで粘り気がたっぷり。(加賀れんこん)

秀品のみに貼られている金色のシールは、
生産者の情熱と自信が込められた「金沢の伝統野菜の証」です。
加賀藩を象徴する梅鉢紋がデザインされています。

加賀野菜のイメージキャラクター「ベジタン」の姿も見られました。
「打木赤皮甘栗かぼちゃ」をモチーフになさったそうです。

産地を代表してJA金沢市 五郎島さつまいも部会 部会長 藤村幸司様によるご挨拶です。

続きましてJA金沢市 加賀れんこん部会 部会長 横井辰則様によるご挨拶です。

最後にJA金沢市 源助だいこん部会 部会長 松本充明様によるご挨拶です。

お集まりいただいた皆さまには、加賀れんこんのすり流し汁と源助だいこんのおでんの試食が振舞われ、五郎島金時×ひゃくまん穀のおにぎりとオリジナルグッズが配布されました。
すり流し汁は、味噌ベースのスープにすりおろして丸めたれんこんが入っており、もっちりとした嚙み心地がたまりませんでした。おでんは、出汁がしっかりと染み込み、柔らかな源助だいこんの食感を楽しめる一品でした。どちらも体がほっと温まる味でした。
配布には驚くほど長い列ができ、大盛況となりました。

本日はご来場いただき、誠にありがとうございました!