秋冬野菜消費宣伝「さんぶフェア」

千葉県JA山武郡市の秋冬野菜をPRすべく、11月9日(土)、フレッシュラボにて「さんぶフェア」と題して試食宣伝会が開催されました。

16品目ずらりとそろった山武の野菜。
JA山武郡市は首都圏の食糧供給を担う、需要な近在産地です。
品目を少しずつ変えながら、年間通してさまざまな野菜が出荷されています。

試食に用意されたのは、JA山武郡市産のねぎ、人参、ごぼう、さといも等を使用したあたたかい野菜スープです。
たくさんの方にお立ち寄りいただき、あっという間になくなってしまいました。

朝晩冷え込むようになって、丹精込めて作られた野菜がさらに美味しく感じられます。
野菜をさまざま入れると、彩りもきれいに仕上がります。

JA山武郡市 三𣘺園芸部長(写真右端)、飯髙常務(写真右から2番目)からは、
「千葉県の九十九里浜から成田空港までの間に位置するJA山武郡市では、台風15号、19号、25日の千葉県豪雨と、10月にはこれまでに経験のない災害に遭い被害を受けました。しかしながら、生産者が丹精込めて復旧復興にあたり、このように出荷できるまでに回復しています。どれもおいしく仕上がっています。
園芸部・生産者・JAが一体となって、首都圏の食糧供給を担う重要な産地としての役割を果たしていきたいと考えています」とご挨拶いただきました。