JA鳥取中央の王秋なし試食宣伝

11月6日(水)の早朝より、フレッシュ・ラボ前にてJA鳥取中央の晩生なし【王秋】の試食宣伝会が開催されました。

二十世紀梨の代表産地、鳥取県は、新甘泉(しんかんせん)、秋甘泉(あきかんせん)、なつひめなど、個性的な新品種を生み出し、栽培・出荷しています。

今日試食の王秋(おうしゅう)梨も、鳥取県育成の新品種のひとつ。
果形は縦長になりやすく、見た目からも判別しやすいです。

販促ポスターもアメコミ風で個性的でした。
中国梨のツーリーの血を引き、やわらかいながらも梨独特のシャリ感もしっかり感じられる「ザブっとした」食感が特徴です。

食べた方からは「美味しいね」と、評判も上々。
収穫直後は酸味があるのですが、晩生で日持ちし、少しおいておくと酸味がぬけて甘さが際立ってくる梨です。

聞きなれない品種名に、勉強熱心なお客様は説明書きを読んだり質問したりと、にぎわいました。

裏方ではJA鳥取中央職員のみなさんが大量の梨をカットしてくれていました。

JA鳥取中央 東郷果実部長 寺地 様からメッセージ
「王秋なしでございます。
出て10年くらいたつんですがまだ量が少ないので新品種という位置づけでございます。
中国の梨の血が入っているので縦長のラグビーボールのような形をしています。
糖度も非常に高くて、日持ちする美味しい梨でございます。
よろしくお願いいたします。」