産地トップセールス

2026年9月5日(土)

JA長野八ヶ岳・JA洗馬
トップセールス

高原から豊洲へ。信州の旬を届ける、2つの産地。
長野県は、標高差の大きな地形を生かした、
高原野菜の生産が盛んな全国有数の野菜どころです。
中でもJA長野八ヶ岳は、標高1,300mを中心とした高原地域で生産。
ハクサイやレタス類をはじめとする高原野菜の一大産地として知られています。
JA洗馬は長野県塩尻市に位置し、標高約700mの台地で
夏秋野菜の栽培に取り組んでいます。
特にレタス類は主要品目の一つとして高い評価を受けています。

本日は、JA長野八ヶ岳、JA洗馬、JA全農長野の皆様が長野県産野菜のPRのため、早朝より豊洲市場にお越しくださいました。

JA長野八ヶ岳とJA洗馬が合同でトップセールスを実施するのは、当市場で初めて!

会場には、ハクサイ、キャベツ、レタス、サニーレタス、グリーンリーフ、ズッキーニ、ブロッコリーといった野菜がずらりと展示されました。

葉色や形、大きさの違いなど、品目ごとの個性が感じられる色鮮やかな展示となり、市場関係者の皆様も足を止めて熱心にご覧になっていました。

産地を代表して、JA長野八ヶ岳 代表理事組合長 津金 一成様のご挨拶です。

続いて、JA洗馬 代表理事組合長 寺澤 武憲様のご挨拶です。

お集まりいただいた皆様には、
JA長野八ヶ岳からハクサイ、浅漬けの素、オリジナルレシピとボールペン、
JA洗馬からはレタス、オリジナルレシピとクリアファイルが配布されました。

イベントは盛況のまま終了し、両JAが誇る高品質な野菜の魅力をより身近に感じていただく機会となりました。

本日は早朝よりご来場いただき、誠にありがとうございました!

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