令和8年産とちぎ梨・野菜合同消費宣伝会
2026年8月18日(火)

本日は、「とちぎ梨・野菜合同消費宣伝会」が開催されました。
「たちつてとちぎ」に栃木のおいしさのヒミツが隠されている!
「たちつてとちぎ」は全国に誇る栃木県産農畜産物の安全性やおいしさをPRするためのキャッチコピーです。
た :たいようさんさん
ち :ちかくてしんせん
つ :つくりてまじめに
て :てしおにかけてる
と :とちぎの農畜産物
という意味が込められています。
日照量が多く、首都圏に近い立地に恵まれた栃木県。生産者の丁寧な栽培によって育まれた農産物は、旬の時期に鮮度よく届けられることが魅力となっています。
本日は、栃木県産梨・野菜のPRのため、早朝より関係者の皆様が豊洲市場にお越しくださいました。


栃木県は寒暖差が大きく、適度な降水量と肥沃な土地に恵まれているため、果物の生産に適した条件が揃っています。その気象条件に最も合っているのが”日本なし”です。
今回、ご紹介いただいた「幸水」は甘みが強く、果汁たっぷりの果肉が特長です!








その他にも、場内にはなす・ねぎ・アスパラガス・ゴーヤが展示され、場内に夏の彩を添えていました。






産地を代表して、JA全農とちぎ 副本部長 金田 豊 様のご挨拶です。
続いて、とちぎフレッシュメイト 守谷 奈緒 様のご挨拶です。
お集まりいただいた市場関係者の皆様には、幸水と夏秋なすのセットが配布されました。






本日はご来場いただき、誠にありがとうございました。


