JA新潟かがやき しろねえだまめ部会試食宣伝会
2026年7月10日(金)

本日は「JA新潟かがやき しろねえだまめ部会試食宣伝会」が開催されました。
枝豆の作付面積が全国1位であり、枝豆県とも呼ばれる新潟県。
新潟市南区の白根地区は果物の産地として有名ですが、枝豆の栽培も盛んです。
肥沃な大地とたっぷりの日光に照らされて育った枝豆は旨味を蓄え、豊かな香りと濃厚な味わいを楽しめます。



白根地区の枝豆は2024年に「しろね えだま~めいど」としてブランド化されました。6月中旬の極早生の「初だるま」から10月上旬の「肴豆」まで6種類の品種をリレーします。



愛称は全国から公募し、応募総数1,008件の中から「しろね えだま~めいど」と名付けられました。「豆」と「美味しさ」をアピールするために「豆(ま~め)が美味しくてい~ぞ(い~ど)」という意味が込められており、瑞々しさや新鮮さをイメージした「マーメイド(人魚姫)」がロゴマークになっています。



会場には枝豆に加え、ミニトマトとぶなしめじも展示されました。


本日は、「しろね えだま~めいど」のPRのため、早朝より産地の皆様が豊洲市場にお越しくださいました。
産地を代表して、JA新潟かがやき しろねえだまめ部会長 西村和成 様のご挨拶です。
ご来場いただいた皆様には、「枝豆」の試食と配布が行われました。
フレッシュラボ内には茶豆の香りが立ち込め、試食をされたお客様からは「うまいなぁ」という声が聞こえてきました!


本日はご来場いただき、誠にありがとうございました。


