産地トップセールス

2026年2月7日(土)
JA徳島市・佐那河内村
「さくらももいちご」トップセールス
「さくらももいちご」は、徳島県佐那河内村(さなごうちそん)の
限られた農家だけが栽培しているブランドいちごです。
大きな粒は、一株8個前後しか実がならないように摘花し、
栄養を集中させる栽培方法がとられていることに由来します。
香りは甘く濃厚、酸味が少なく非常にジューシーな食味が特長。
色・艶・形・傷を1パック1パック厳しく審査をして、
審査基準を通ったいちごのみが
「さくらももいちご」として出荷されます。
本日は、佐那河内村の村長をはじめとする関係者の皆様が「さくらももいちご」のPRのため、早朝より豊洲市場にお越しくださいました。
場内には、丁寧に箱詰めされた美しい「さくらももいちご」をはじめ、大ぶりでボリュームのある「達磨キウイ」、特産品で作られたジャムが展示されました。
今年度の初せりではなんと1枚12万円もの値がつけられたそうです。






また、「さくらももいちご」の懸賞旗も展示されました。青果物での懸賞旗をつくったのは、ももいちご部会が初めて。実際に両国国技館で開かれた大相撲春場所で懸賞金を出したとうかがいました。

産地を代表して佐那河内村 村長 岩城 福治 様のご挨拶です。
続いて佐那河内ももいちご部会 部会長 栗坂 政史 様のご挨拶です。
お集まりの皆様には、「さくらももいちご」と佐那河内村のパンフレットが配布されました。
希少ないちごを我先にと、沢山の方がお見えになり、あっという間に終了となりました。
蓋を開けた瞬間いちごの芳醇な香りが漂い、上品な甘さとみずみずしさが口いっぱいに広がる、まさに食べる宝石のようでした。







本日はご来場いただき誠にありがとうございました。


