INTERVIEW②

果実第2部第1課(入社6年目)

青木 俊

SHUN AOKI

キャリア

2013年4月
国士舘大学文学部から新卒入社
2016年8月
東京都せり人能力判定試験に合格
2017年4月
セリ人となる

お客さんと産地を繋いで、喜ばれるような仕事をしたい。

佐賀県産、和歌山県産、千葉県産、群馬県産の果実を販売担当しているセリ人という仕事をしております。毎日産地から荷物が届きまして、主に仲卸さんに品物を毎日販売しております。産地の方々、また量販店、仲卸さんが喜ぶような販売、お客さんと産地を繋ぐような仕事、喜ばれるような仕事というのをこれからは益々目指して頑張りたいと思います。

Q. 今の仕事のやりがい、楽しみはどんなことでしょう?

この仕事をしていると日々いろいろな方々にお会いする機会がございます。特に、私の歳ぐらいですと年上の方達とお会いする機会がすごく多いのですが、そういった方達とお話することによって知らなかったことや、新たなことを教えて頂きながらやっていけるのが楽しみの一つになっていると思います。

Q. 東京シティ青果の働く環境はいかがですか?

豊洲にまだ来たばかりなので、これからの部分というのは正直まだあるかと思いますが、若手の私たちからも、上司の方にこういう働き方にしたらいいんじゃないかといった、意見を言えるような環境で働かせていただいてますので、これから益々働く場所としては良くなっていくのではないかと考えています。

Q. 入社して最も印象的だったことを聞かせてください。

初めて産地の出張に行かせて頂いたのが佐賀県でした。仲卸の社長と二人で行ったのですけれども、産地の方も若手が来てくれたと喜んでくれて、初めて来たのだから泊まってけと。泊まるところも用意してくれて、歓迎を受けた印象が深く残っております。