<えだまめ>

<えだまめ>

2018.9.4

秋田県のえだまめ、いよいよ秋豆が始まって入荷は佳境へ

秋田県は、えだまめ作付面積全国3位(H28野菜生産出荷統計)の大産地。
特に7月下旬から9月にかけてボリュームがあり、東京中央卸売市場(H29)で8~10月の月別入荷量no.1を誇ります。

香り豆はオレンジ色パッケージ、青豆は青色パッケージです。

  • 秋田県
  • 期間
    7月中旬~10月上旬
  • 規格
    250g袋×20入
  • 作付
    前年比増
  • 作柄
    生育順調

長期間安定しておいしい枝豆を出荷するため、早生~中生~晩生までさまざまな品種を組み合わせて栽培されています。
9月からは、特に力を入れている秋田の香り豆シリーズ「あきたほのか」「秘伝」「あきた香り五葉」の入荷も始まります。
秋田の香り豆3品種は、いずれも甘み強く、味が濃いと評判です。
特に「あきた香り五葉」は県内在来品種「五葉」の血を受け継いで2004年に生まれた、県いち押しのオリジナル品種です。

各品種は短期間で出荷が終わってしまうので、見かけたら機をのがさずお求めください。

生産者

野菜第3部第1課
係長 鈴木正徳