福島県JA夢みなみのウルイ・ふきのとうの試食宣伝

福島県JA夢みなみのウルイ・ふきのとうの試食宣伝

2017.1.30

2017年1月30日(月)卸売場にて、JA夢みなみの皆様により山菜類の試食宣伝が開催されました。

  • 【山菜】
     
  • 産地
    うるい、ふきのとう
  • 出荷期間
    福島県JA夢みなみ(古殿町)
  • 担当
    野菜第3部第1課 池田健太郎

うるい(出荷期間:2月中旬~5月中旬)
真っ白な茎と地上に顔を出したばかりの緑の葉が
美しい山菜。
アクがなく、ぬめりと食感が特徴です。

ふきのとう(出荷期間:1月上旬~3月中旬)
雪解けを待たずに顔を出すふきの花蕾で独特の香りとほろ苦さが特徴です。
天ぷらにして食べるのが定番ですが、見栄えが良いのでシンプルに和え物にして目で春を楽しむ食べ方もお勧めです。

【本日の試食品】

うるいの酢みそ添え(左)とうるいの味噌汁(右)
うるいは生でも食べられます。くせが少なく、調理しやすく食べやすい山菜です。
さっと湯がくとぬめりが出て生とはまた違った歯ざわりが楽しめます。
今回は酢味噌で試食していただきましたが、市販のドレッシングやマヨネーズとも相性抜群。
また、いつもの味噌汁に入れるだけで、簡単に春の山菜を楽しむこともできます。

ふきのとう味噌の田楽(左) とふき味噌のクリームチーズディップのクラッカー(右)。
茹でてみじん切りにしたふきのとうと甘味噌を炒めて作ったふきのとう味噌を、こんにゃくにつけて田楽にして提供しました。
クリームチーズと混ぜればオシャレなディップにも。
甘めの味噌とふきのとうの香りはごはんのおともや酒の肴にとどまらず、チーズと好相性なのでパスタやグラタンなど洋食にも使える万能調味料です。

一足早い春の味覚、ほろ苦い大人の味わいを皆さん堪能していただきました。
試食品もバリエーションがあり、あれもこれもおいしいと、ご満足いただけたようです。

JA夢みなみ やまかみ山菜研究会
矢内義雄 会長

「JA夢みなみのうるい、出荷がこれから最盛期に入ります。
くせがなくて美味しいので、皆さん是非食べていただきたいと思います。
よろしくお願い致します。」