たかのすフェアin築地

たかのすフェアin築地

2018.8.13

2018年8月7日(火)、卸売場にて全農秋田、JA鷹巣町の皆様により、たかのすフェアが開催されました。

【JA鷹巣町の野菜】

■米なす 担当:野菜3部2課 新川洋幸
■ジャンボインゲン 担当:野菜3部2課 新川洋幸
■枝豆 担当:野菜3部1課 鈴木正徳
■ししとう 担当:野菜3部2課 新川洋幸
■きゅうり 担当:野菜2部2課 片山潤一

試食品として、米なす・ししとう・ジャンボインゲンの揚げびたし、塩漬け枝豆、冷やしきゅうりをご用意しました。いまが旬、おいしいJA鷹巣町の夏野菜です。

「お、ししとうだ」「ジャンボいんげんか」と、たくさんの方にお寄りいただきました。
ほんのり苦味のししとうは、玄人好み。お酒のつまみにもぴったりです。ジャンボいんげんはやわらかく、米なすにはしっかりした果肉にほんのり甘みがあり、どちらも人気があります。

きゅうりは半割一本では足りず、2本、3本とおかわりされる方も。おいしくてばくばく食べられます。
枝豆は時期によって品種が移り変わっていきますが、本日は「あづま錦」。味が良く大ぶりで食べ応えも抜群です。かためにゆでて塩水で漬ける”塩漬け”でご提供してました。


~ご挨拶いただきました~

JAJA鷹巣町 常務理事 成田秀敏 様

「みなさんおはようございます。
私たちは、秋田県北秋田市から来ましたJA鷹巣町です。
今日はたかのすフェアin築地ということで、宣伝試食会を行っております。
北秋田市鷹巣地区は秋田県北部にあり、奥羽山系と白神山系に囲まれた盆地でございます。そのため、きれいで潤沢な水源に恵まれ、県内でも一番日中と夜の気温差が大きく、たなもちよいおいしい野菜ができます。
今日はきゅうり、枝豆、ししとう、米なす、ジャンボインゲンをたくさん持ってきました。ぜひ、一度、JA鷹巣町産野菜をご堪能ください。
それでは野菜の紹介をさせていただきます。
JA鷹巣町のきゅうりは、秋田県内で唯一共同選果を行っていて、規格の統一された新鮮なきゅうりが揃います。食べると体温を冷やす効果があると言われているので、暑い夏に冷やして丸かじりをしていただきたいと思います。
JA鷹巣町の枝豆は、品質面で高評価をいただいており、その味、鮮度にも自信があります。気候にも恵まれ、おいしく育った豆を用意してきました。この後も、よりいっそうおいしい品種が増えていきますので、楽しみにしていただきたいと思います。 
ししとうは、特産品でございます。北秋田市の道の駅たかのすに来ると、ししとうソフト、ししとうラーメン、ししとうチョコ、ししとうカレーが販売されています。みなさんぜひ、特産品のししとうを食べていただければと思います。
JA鷹巣町の米なすは、その美しさが自慢です。丸々とした紫色の実に、緑色のガクが映えます。5人の生産者が大切に磨いて出荷している米なすをぜひご賞味いただければと思います。
ジャンボインゲンは、見た目もおいしさもジャンボなさやいんげんです。とってもやわらかく、食べやすいので、天ぷら、炒め物、サラダ、煮物など、レシピのレパートリーが広がります。JA鷹巣町の貴重な戦力野菜です。
どうぞよろしくお願い致します。
来年は、豊洲でぜひ鷹巣フェアを開催させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。」