たかのすフェアin築地

たかのすフェアin築地

2017.8.10

2017年8月8日(火)、卸売場にて全農秋田、JA鷹巣町の皆様により、たかのすフェアが開催されました。

【JA鷹巣町の野菜】



■米なす 担当:野菜3部2課 新川洋幸
■ジャンボインゲン 担当:野菜3部2課 新川洋幸
■枝豆 担当:野菜3部1課 鈴木正徳
■ししとう 担当:野菜3部2課 新川洋幸
■きゅうり 担当:野菜2部1課 原田道義

本日の試食メニューは、米なす・ししとう・ジャンボインゲンの揚げびたし、ゆで枝豆、冷やしきゅうり。
どれも高品質で、おいしい鷹巣の野菜です。

「ごはん欲しくなるね」「あきたこまち(米)もあればよかったですね」と言った秋田ならではの会話も。
きゅうりも煮びたしも枝豆も、すべて「おいしい」と高評価をいただきました。



ミス・フレッシュ秋田 石塚さんも、すてきな笑顔で会場を盛り上げてくれました。

~ご来場の皆様の前で、ご挨拶いただきました~

JA鷹巣町 常務理事 成田秀敏 様
「おはようございます。
私たちは、秋田県北秋田市から来ましたJA鷹巣町です。
今日はたかのすフェアin築地として、宣伝試食会を行っております。
北秋田市鷹巣地区は秋田県北部にあります。奥羽山系と白神山系に囲まれた盆地でございます。そのため、きれいで潤沢な水源に恵まれ、県内でも一番日中と夜の気温差が大きく、たなもちよいおいしい野菜ができます。
今日はきゅうり、枝豆、ししとう、米なす、ジャンボインゲンをたくさん持ってきました。ぜひ、一度、鷹巣産野菜をご堪能ください。

続いて野菜の紹介をさせていただきます。

JA鷹巣町のきゅうりは、秋田県内で唯一共同選果を行っています。規格の統一された新鮮なきゅうりが揃います。食べると体温を冷やす効果があると言われておりますので、暑い夏に冷やして丸かじりをしていただければと思います。
JA鷹巣町の枝豆は、品質面で高評価をいただいており、その味、鮮度にも自信があります。気候にも恵まれ、おいしく育った豆を用意してきました。この後も、よりいっそうおいしい品種も増えていきますので、楽しみにしていただきたいと思います。 
ししとうは、特産品でございます。北秋田市の道の駅たかのすでは、ししとうソフト、ししとうラーメン、ししとうチョコが販売されています。みなさんぜひ、特産品のししとうを食べていただきたいと思います。
JA鷹巣町の米なすは、その美しさが自慢です。丸々とした紫色の実に、緑色のガクが映えます。6人の生産者が大切に磨いて出荷している米なすをぜひご賞味いただきたいと思います。
ジャンボインゲンは、見た目もおいしさもジャンボなさやいんげんです。とてもやわらかく、食べやすいので、天ぷら、炒め物、サラダ、煮物など、レシピのレパートリーが広がります。JA鷹巣町の貴重な戦力野菜です。
どうぞよろしくお願い致します。」