築地市場まつり

築地市場まつり

2014.11.2

平成26年11月2日(日)、築地市場の水産と青果の合同による「築地市場まつり」が開催されました。

    「TOKYO ICHIBA PROJECT パネルディスカッション」の出演者(左から4人目が鈴木社長)

前回の平成22年から4年ぶりの開催となりました。
午前9時の入場開始前には、入場口となっている正門に大勢の来場者がすでに集まっており、主催者の発表では、この日の来場者は10万人が訪れたそうです。

 メインステージでは開会式が行なわれた後、様々なイベントが行なわれました。
開会式の後に行なわれた、徳島県なると金時「里むすめ」収穫セレモニーでは、中央区立京橋築地小学校の児童たちによる体験報告と、中央区の小学校にサツマイモ苗の提供と栽培指導を長年行っているJA里浦 平田組合長へ矢田中央区長から感謝状が贈呈されました。

その後、東京都が中央卸売市場プロモーション事業として行なっている「TOKYO ICHIBA PROJECT」のステージイベントとして行なわれたパネルディスカッションには、弊社の鈴木敏行社長がパネリストとして出演し、漫画家やくみつる氏をはじめ他の出演者6名と共に、築地市場への思いと豊洲新市場の必要性を大勢の観客の皆さんに対して語り、鈴木社長は
「京橋時代から先祖が商売をしていたので移転は寂しいが、豊洲新市場では搬入から搬出までのコールドチェーンが整う。日本一の市場にご期待頂きたい」と話しました。

 市場内に設けられた各エリアでは、午前9時の開会から水産物、青果物の即売会が一斉に始まり、青果物コーナーでは弊社は新鮮な青果物を販売した他、熊本県のゆるキャラ「くまモン」のイベント、徳島のなると金時「里むすめ」の焼き芋無料配布、全農山形・JAさくらんぼ東根協賛による餅つき実演・餅の無料配布なども行なわれました。
一方、水産物コーナーでは即売会の他に、マグロの解体実演、鮭の切り身無料配布、鍋グランプリなどが行なわれ、会場内は終始多くの来場者で賑わっており、盛況なうちに築地市場まつりは午後1時に閉会となりました。

 今回の築地市場まつりの開催にあたって、弊社にご協力頂きました、全農山形、JAさくらんぼ東根、熊本経済連、熊本果実連、JAあしきた、全農徳島、JA里浦、食の検定協会の各団体の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

さつまいも収穫報告の様子

矢田中央区長(左)からJA里浦 平田組合長へ
感謝状の贈呈

鈴木社長と、漫画家やくみつる氏

パネルディスカッションを終えて、挨拶をする鈴木社長(右から3人目)

(左上・右上)青果販売コーナーの様子

熊本県のゆるキャラ
「くまモン」のイベント

全農山形・JAさくらんぼ東根協賛による
餅つき実演